SQL Server のテーブル定義書を SQL で出力する

SQL で SQL Server のテーブル定義書を出力する

テーブル定義書をいまあるテーブルから起こしたいとき、SQL コマンドでサクッと出力して Excel に貼ると便利です。

DECLARE @tableName NVARCHAR(50); 
SET @tableName = 'Customer';

SELECT
    obj.name AS テーブル名
    ,col.name AS 列名
    ,type_name(user_type_id) AS データ型
    ,CONCAT(type_name(user_type_id), '(', max_length, ')') AS データ型
    ,CASE
        WHEN is_nullable = 1 THEN '○'
        ELSE ''
    END AS NULLを許可
FROM
    sys.objects obj
    INNER JOIN
        sys.columns col
    ON  obj.object_id = col.object_id
WHERE
    obj.type = 'U'
	AND obj.name = @tableName
ORDER BY
    col.column_id

SQL 自体はそのままにしたいので、テーブル名は変数 @tableName で定義しています。
お好みで、文字列の部分を直接 書き換えてもよいです。

出力した内容をすべてコピー

SQL を実行した後、全選択します(Ctrl + A か、左上をクリック)。

ヘッダー付きでコピー

右クリックで「ヘッダー付きでコピー」を選択。

コピーした内容を Excel に貼り付け

出力内容がクリップボードにコピーされるので、Excel に貼り付けます。納品物の元ネタづくりにどうぞ。

サクラエディタのインストールができない場合は常駐していないか確認

セットアップは実行中のサクラエディタを検出しました。
開いているアプリケーションをすべて閉じてから「OK」をクリックしてください。「キャンセル」をクリアすると、セットアップを終了します。

サクラエディタをバージョンアップしようと思ってインストーラーを実行したら、このメッセージ。え? 実行してないけど。。

常駐しているうサクラエディタ

サクラエディタが、知らない間に常駐しています。
ウィンドウをすべて閉じても常駐している場合、以下の設定からサクラエディタの常駐を解除することができます。

  1. 設定 - 共通設定を開く
  2. 全般タブを開く。
  3. タスクトレイの「タスクトレイに常駐」のチェックを外します。

Excel で一部の図形だけ固定する

Excel で一部の図形(オブジェクト)だけを動かないように固定したいことがあります。

シートの保護でロック

Excel で複数のオブジェクトをロックする設定

このように重なっている図があったとします。
ここで、後ろ側の菱形の図を固定したい場合の方法です。

図形の書式設定

固定しない図を選択して右クリック、図形の書式設定をクリックします。(メニューの図形の書式でもこの設定を出せます。後述)

サイズとプロパティ(一番右のアイコン)の中にあるプロパティを展開し、「ロック」のチェックを外します。ロックのチェックを外した図がいじれる図(固定しない図)になります。

次に、メニューの「校閲」にある「シートの保護」をクリック。
シートの保護で、「ロックされたセル範囲の選択」のチェックを外します。

これで先ほど「ロック」を外した図以外は固定(クリックできなくなる)されます。
解除したい場合、校閲、シートの保護でロックされたセル範囲の選択のチェックを入れれば戻ります。

複数の図形に対して書式設定を行う

図形の書式設定

図の固定を行う場合、おそらく複数の図形に対して設定が必要になります。

この場合、Shift キーを押しながら図をクリックしていくと複数の図を選択できます。
図が選択できたら、メニューの「図形の書式」の中にある「サイズ」の右下の矢印アイコン(赤枠で囲った所)をクリックします。

Mac の ATOK で入力モードの追加や削除をする

ひらがな入力だけで十分なんですけど……

使用する入力モードの選択

ATOK で使用する入力モードを選択するには、システムの環境設定ではなく、ATOK の環境設定から行います。

  1. ATOK の環境設定を開きます(Shift + control + F)
  2. 左下にある、使用する入力モードの選択ボタンをクリック。
  3. チェックで使用する入力モードを選択できます。

なお、この操作で入力モードを消したとしても、ショートカットキーを押すと、他の入力モードに変わってしまいます。

憎きカナ入力を抹殺する方法はこちら。
Mac の ATOK でカナ入力のショートカットキーを無効にする

ATOK の環境設定
ATOK の環境設定で入力モードを選択する

Mac の ATOK でカナ入力のショートカットキーを無効にする

Mac の ATOK を使っていて一番イライラするのが、キーボードショートカットで意図せず「カナ入力」に変わること。
カナ入力のショートカットキーが、Control + Shift + X に割り当てられているため、とにかくミスタッチしてしまう。まぁ、ミスしているのが悪いとも言えますが……。

そもそもカナ入力なんてものは、使いたい人だけ追加機能でインストールすれば良い話。いまどきデフォルトでは不要だと思います。

ショートカットキーを削除する

  1. Mac の右上にある「あ」とか表示されている部分を右クリックするとメニューがズラッと表示される。
  2. キー・ローマ字カスタマイザを選択する。
  3. 設定変更していなければ、デフォルトでは ATOK スタイルが選択されているので、キー設定をクリック。
  4. カタカナ入力文字種(ア) の行を選択して、左下にあるマイナス記号(-)をクリック。
  5. 確認ダイアログが出るので、削除をクリック。
  6. OK をクリック。
  7. スタイルを変更すると、設定を保存するダイアログが表示されるので、名前を付けて保存する。
  8. ATOK キー・ローマ字カスタマイザに戻るので、いま保存した設定が選択されていることを確認して OK をクリック。
  9. システムを再起動する(再起動してから設定が反映されます)。
Mac の ATOK。カナ入力は邪魔。
キー・ローマ字カスタマイザ設定
キー・ローマ字カスタマイザ設定
ATOK スタイル
スタイルの保存
スタイルの保存