Excel セルの列幅を自動調整するには Alt + HOI (ホイ)

Alt + HOI(ホイ)で列幅を自動調整


Excel で、入力した内容(文字)に応じてセルの列幅を調整するには、マウスでダブルクリックしているかもしれません。
これをマウスを使わずショートカットキーで行うと一瞬です。

※ このコマンドは、選択されているセルに合わせます。

対象のセルにカーソルを合わせて、キーボードの Alt + H + O + I を押します。Alt + ホイ です。

もう覚えましたね。

Apple Music の曲を再生するためには Apple Musicにサインインする必要があります。

Windows Store

Windows Store でアップデートにエラーが出ていないか?

iTunes のエラーメッセージ

Windows 版 iTunes で音楽を再生しようとした時に、こんなエラーが出た。
もちろん、サインイン済み、Apple Music を購読中。

まず試したのは、一度サインアウトして、再度サインインする方法。
 → 解決せず。

次に試したのは、[ iCloud ミュージックライブラリをアップデート ] の実施。
(メニューの [ファイル] - [ライブラリ] )
 → 解決せず。かつ、アップデート中は激しくマシン負荷がかかる。

最後に試したのは、iTunes のアップデート。

iTunes のアップデートは、Windows Store 経由で行う。
Windows Store を開き、アップデートをかけてみると……エラーが発生!

再試行したら、今度は成功。
iTunes を再起動させたところ、無事に症状が解決。

Windows アップデートに絡んだエラーなのか?
Windows もイケてないが、iTunes もダメすぎる。

モックアップツールのおすすめ (開発者目線)

モックアップツール
業務アプリの世界では、開発者が画面もデザインすることが多々あります。
ただし、(残念ながら)ほとんどの業務アプリは、デザインのセンスが全くない、「ダサい」画面だったりします。

スマートフォンの Cool なアプリに慣れ、一般人でもデザインに対して目が肥えている現代。
業務アプリであっても、少しは画面デザインを Cool にしたい。

UX のこともあるけれど、まずは小綺麗な画面を顧客に提示するためには、モックアップツールが便利です。

開発者目線のモックアップツール

モックアップツールを検索してみると、以下のことが分かりました。

  • ツールは英語のものがほとんど(国産のツールは、ほぼない)
  • モバイル向けに特化しているものも多い(Web 画面をデザインしたい)
  • 利害関係者たちにすぐに確認してもらえるよう、オンライン版が主流(ブラウザで、すぐ確認してもらえる)。
  • 見た目はデザインできるけれど、その画面の後に「開発」が待っているのです。
    テキストボックスやボタンに処理を入れることを考えてほしい。

私が使っても良いな、と思ったおすすめは次の通りでした。


MockFlow


MockFlow

テンプレートが豊富。Bootstrap 用のテンプレートを選択すれば、ASP.NET MVC の画面デザインも簡単。画面遷移図、ワークフローも作成可能。
英語ツールだけど、なんとなくわかる。

タイプ:オンライン型(ブラウザ上で操作)
言語:英語
価格:1ユーザー $14 /mo, 3 ユーザー $29 /mo(フリープラン有)


Bootstrap Studio


Bootstrap Studio

ASP.NET MVC 向けの画面デザインをするためにあるようなツール(笑)。
レスポンシブ時のデザイン確認も一発でできる。
顧客に提示するモック作成に最適。最終デザインとの齟齬がない。

インストール型で、買い切り型というのも安心。

タイプ:インストール型
言語:英語
価格:$29 (1年間のアップグレード), $60(永続的にアップグレード可)
※ 日本の代理店から買うと上記値段ではない。かなり高い



検索するとよく出てくる以下のツールは、私の要望には合わなかった。

prott
オンライン型の国産ツール。
デザイナーファースト。モバイルアプリに特化。
コンシューマー向けのアプリ開発などでは使えるかもしれない。
あと、言語が日本語なのがメリット。

moqups
オンライン型の海外ツール。
基本的にはモバイルアプリ向け。
たぶん高性能なのだろうけど、直感的に使えない。
そもそも、英語なのでとっつきにくい。

Prototyper
インストール型。
使い勝手は良い。
Bootstrap を使わないのであれば、こちらのツールの方がいいかもしれない。
メニューは英語なので、使い方を習熟するのに時間がかかる印象。



モックアップツールは顧客確認のための工数削減


そもそもなぜモックアップツールを使うのでしょうか?

顧客には、「画面を見たい」という要望があります(初期の段階であっても)。
その際に、手早く画面を作って顧客に見せることで安心感が生まれ、その後の作業(確認や、デザイン変更時の折衝)が楽になったりします。

あまり工数をかけたくないけど、
顧客に出せるクオリティの成果物を作るには、モックアップツールは強力な武器になるでしょう。

PowerPoint や Excel でもいいんですけど…… HTML 化できないですからね。

VB はいつまで使える? → もう新規開発で使うのは止めよう

なつかしの VB6

Microsoftは、今後 Visual Basic に新機能は追加しないことを明言しました。
ただし、サポートは継続するそうです。

Microsoft Plots the End of Visual Basic
https://www.thurrott.com/dev/232268/microsoft-plots-the-end-of-visual-basic

.NET 開発は C# で行うことになりますね。
今でも事実上そうなのですが、VB.NET を採用している業務アプリも、たまに見かけます。ただ、今後は VB を使っての新規開発は、いよいよ選択しづらい段階に入ったと言うべきです。

ひとつの時代が終わった気がしますね。

C# DataTable の先頭に行を追加する

DataTable に行を追加する


DataTable に行を追加する場合、対象の DataTable に対して NewRow() することで、行を追加できます。その際、追加する方法によって、好きな場所に行を追加することができます。

そのまま追加する(末尾)

var dt = new DataTable();
// DataTable に行を定義する
dt.Columns.Add("CD", typeof(int));
dt.Columns.Add("Name", typeof(string));

var addRow = dt.NewRow();
addRow["CD"] = 10;
addRow["Name"] = "山田太郎";
// 行を追加
dt.Rows.Add(addRow);

DataTable の先頭に追加する


先ほどの例で追加した行の前に追加してみます。
var dt = new DataTable();
// DataTable に行を定義する
dt.Columns.Add("CD", typeof(int));
dt.Columns.Add("Name", typeof(string));

var addRow = dt.NewRow();
addRow["CD"] = 10;
addRow["Name"] = "山田太郎";
// 行を追加
dt.Rows.Add(addRow);

addRow = dt.NewRow();
addRow["CD"] = 1;
addRow["Name"] = "山本一郎";
// 先頭(ポジション が 0 の位置)に追加する
dt.Rows.InsertAt(addRow,0);

ちなみに、指定したポジションに既に行データがある場合、
その行の後ろに追加されます。

上記の例でポジションに「1」を指定すると、「山田一郎」は 2 行目に追加されます。