2014/01/17

[Chrome] かざぐるマウスが使えない

Chrome バージョン 32 より Chrome でのみ かざぐるマウス が使用できなくなった。
かざぐるマウス 自体は更新が終了してしまったのだが、調べてみると、仮置き場にある 1.67 Beta を使用することで Chrome 上でも使用できることを確認した。 このソフトは非常に便利なので、動作しなくなると参るね。

わすれなぐさ
http://forgetmenots.doorblog.jp/archives/36126191.html

2014/01/11

[Word] 総ページ数から目次のページを引く

Word にて、フッターに総ページ数と現在のページ数を表示させる場合は、以下のような手順をふむ。
まず、目次のページ数は 「デザイン -> 先頭ページのみ別指定」 で非表示にさせることができる (目次が 1 ページのみという想定)。
現在ページが 2 から始まるので、[ヘッダーとフッター] -> [ページ番号] -> [ページ番号の書式設定] の 開始番号 を 「0」 に設定。
最後に総ページ数を変更するのだが、これが少々めんどうである。
  1. フッターの編集モードにする。
  2. 総ページ数を選択し、Alt + F9 を押下すると { ={ NUMPAGES } } と表示されている。これは単純に総ページ数をカウントすることを意味するので、これをいったん消去する。
  3. Ctrl + F9 を押下。{ } が入力されるので、続けて = を入力。
  4. さらに Ctrl + F9 を押下し、{ } を挿入した後 NUMPAGES と入力。
  5. NUMPAGES の右側にある波括弧 「 } 」 の後に -1 と入力
  6. Alt + F9 を押下すると、総ページ数から 1 ページ引いた数値が表示されている。

以上の入力は、すべて半角英数で行うことは言うまでもない。

2014/01/01

[SQL Server] テーブルのデータを CSV ファイルとして出力


bcp ユーティリティ を使用すると、コマンドから SQL Server に対してデータの入出力を行うことができる。バッチファイルを作成しておけば、タスクスケジューラを使って簡易的な自動バックアップを行える。
なお、bcp ユーティリティは、コマンドプロンプトからコマンドを叩くことで実行する。

[ 使用例 ]
TESTSVR サーバーに、ユーザー名 usr、パスワード pwd で入り、HOGE_DB にある dbo 所有の HOGEUSR テーブルのデータをカンマ区切りで D ドライブ直下に ファイル名「HOGEUSR.csv」で出力する。出力するファイルは -w で Unicode を指定している。
bcp HOGE_DB.dbo.HOGEUSR out d:\HOGEUSR.csv -S "TESTSVR" -U "usr" -P "pwd" -w -t, -t

CSV ではなく、TSV 出力をする。
bcp HOGE_DB.dbo.HOGEUSR out d:\HOGEUSR.tsv -S "TESTSVR" -U "usr" -P "pwd" -w -t

bcp ユーティリティで SQL コマンドを使用する場合は、以下のような記述となる。

NM 列が "taro" であるレコードを抽出。
bcp "SELECT * FROM HOGE_DB.dbo.HOGEUSR WHERE NM = 'taro' " queryout "d:\HOGE_TARO.csv" -S "TESTSVR" -U "usr" -P "pwd" -w -t,
bcp ユーティリティ -msdn
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms162802.aspx
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