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2011/09/28

Windows Phone 7.5アプリ開発のためのメモ

.NET技術者だと、やはりこれが一番馴染みやすいと思う。
  1. Windows PhoneのアプリケーションプラットフォームはSilverlightである。
  2. 現在、無償の「Windows Phone SDK 7.1 RC」が提供されている。これには開発ツール一式のほか、エミュレータも含まれる。
  3. クラスライブラリのリファレンスマニュアルはMSDNに統合されている。ただ、現在のところ英語版のみ記載されているようだ。基本的には同じものだが、携帯独自のクラスが追加されていたりする。
  4. App Hub
    アプリケーションを配布するためには、App Hubのサブスクリプション(年間9,800円)が必要となる。また、Windows Phoneでは自分で開発したアプリを自分の端末に自由にインストール・実行できない。アンロックを行う必要があるようだが、これにも上記のサブスクリプションが必要となっている。
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