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2009/11/26

ASP.NET パフォーマンスの改善

CodeProjectより
http://www.codeproject.com/KB/aspnet/aspnetPerformance.aspx

  1. HTTP圧縮を行う

  2. 帯域が細い環境下で有効らしい。
    HTTP圧縮を使用してWebページを取得するには?[@IT]がわかりやすい。

  3. HViewStateを適切に使う

  4. 特にGridViewでViewStateを使っていて何万件も表示させると最悪。ページ線画時に相当時間がかかってしまうViewStateは便利だが、適切に使用しないと遅いだけになってしまう。
    ビュー ステート: 沈黙のパフォーマンス キラー
    ViewState をセッション状態で維持

  5. Web.configを正しく記述

  6. ページキャッシュを有効にする
    不要なhttpModulesは削除
    Traceはfalseに
    profilesのオートセーブを無効にする
    debugはfalseに

  7. キャッシュを使う

  8. SQLやアイテムなどにキャッシュを使う。

  9. スタイルシートの記述を正しく

  10. おかしなスタイルシートだとパフォーマンスが落ちるようだ。

  11. JavaScript最適化

  12. ここで最適化できるそうだ。

  13. JavaScriptとCSSの場所を変える

  14. CSSはマスターページのトップに、JavaScriptはマスターページの最後に。

  15. server.transfer() Instead of response.redirect()

  16. 可能ならserver.transferを使う方が良いらしい。
    10 行でズバリ !! Web アプリケーションの画面遷移 (C#)

  17. 入力チェックはクライアントサイドで

  18. これはケースバイケースだと思うが、最終的にはサーバ側でチェックしないと穴だらけになりそう。
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